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宝の情報に関係なく、私が食べに行ったお店、飲みに行ったお店の日記です。あまり、参考にしないで読んでください。

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2011年4月

2011年4月 9日 (土)

Smile SAKE Rroject 【スマイル酒プロジェクト】 花見は自粛か?決行か?

こんな未曾有の状況下で平和や幸せの産物の【花見】の是非は?!

私達、毎年上野公園で花見をしてきました。

当たり前の様にです。

今年は、その当たり前の事が「いいのか?悪いのか?」と考えた方も多いと思います。

迷いながらも、私は花見を決行しました。

平成23年4月8日(金)の深夜公園に辿りついた私は、あまりにも人が少なく、寂しい上野公園を見て正直驚きました。

動揺しながらも、「ハナサケ ニッポン!」の久慈氏の言葉を信じ花見を開始!
今夜用意したSAKEは4本!

宮城県 千田酒造【栗駒山】 宮城県 新澤醸造店【伯楽星 愛宕の松】
福島県 廣木酒造本店【飛露喜】 栃木県 第一酒造【開花宣言】

もちろん、東北の日本酒を【飲んで支援】です。

その中に栃木県佐野の【開花宣言】も用意したのは、意外と千葉県・栃木県・茨城県の酒蔵も大なり小なり被災しているからです。

今年は、雨がちらついた以外は深夜になっても温かく、あっと言う間に日本酒を飲みほし、こんな感じにdown

で次の日に考えました。「花見の是非について」

日本が今直面しているこの状況と長い年月の復興を考えた時、この復興は自分達の為にではなく、子供達の将来の為に頑張らなくてはならない。その中で、私達責任ある大人がどんな時でも自分らしく生きる事は忘れるべきではない。
被災地ではない所で暮らす私は、自分を押し殺してまで自粛する事が重要ではなく、普段通り生活する中で感謝する事と「仁」の精神を忘れてはいけないと思います。

子供達に見せましょう「私達の背中!」
子供達に焼き付けましょう「私達の大和魂を!」

桜は、いろいろな事を知ってか知らないで、少し淋しげな表情でした。

2011年4月 1日 (金)

Smile SAKE Rroject 【スマイル酒プロジェクト】とは・・・

私達は「を語りながらを酌み交わす空間を提供すること」を使命として店づくりをしてきました。
おかげさまで、多くの酒蔵・酒屋さんなどの仲間に恵まれ、また、多くのお客様に愛され今日があります。

もっとお客様に愛される『評判のいい飲食店』を目指して努力をしなければ・・・そんな矢先に私達の仲間を震災が襲いました。

「私達は何が出来るのだろう?」
義援金活動やチャリティーパーティーなど今できる事を取組んでいるとき、ある蔵元から私達の元へ一通の手紙が届きました。

その手紙には
「東北の酒蔵が被災し酒造りをしたくても出来ない現状」
「スーパーでは食料品や日用品が売切れて酒類だけが余っていること」
「一丸となって復興した後に訪れる経済的な二次被害に対しての不安」
などが書かれていました。

その手紙には
「二次被害を少しでも防ぐ為に『飲むことで支援』して欲しい!」とも
最後にその蔵元は
「私たちは負けません!!絶対に負けない!!愛する郷土『東北』を必ず光あふれる故郷として取り戻します」と強い決意で手紙を結びました。

私達は、長期にわたり、健全な復興を支える為には
「東北のお酒を継続的に消費していく活動が不可欠なのではないだろうか・・・」
「もう一度想いのいっぱいいっぱい詰まったお酒を造ってほしい・・・」 という想いに至りました。

【スマイル酒プロジェクト】とは、
① 経済的な二次被害を少しでも防ぐ為に「飲むことで支援」の促進をする。
② 特に被害の大きかった岩手県・宮城県・山形県の酒蔵にもう一度酒造りを再開する勇気希望を届ける為に、(お客様1000人のお酒を飲んでいる笑顔の)ポスターの作成して贈る。
③ 日本酒売上げの一部を義援金として募金する。
以上の活動をスタートしました。

- 日本の酒文化を守りたい -
SAKEには人々を元気にする力があります!
先人たちが培った日本の酒文化を衰退させる訳にはいきません!
私達だからこそ、その存続に全スタッフの熱意と情熱を傾けて参ります。

どうかその笑顔で飲む一杯が、生きていることの喜びを感じられるように…
どうかその笑顔で飲む一杯が、日本を元気にする大きな助けになるように…

Smile SAKE Rroject 実行委員 清水 一仁

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